社会資本の維持管理をICT(情報通信技術)と土木技術で下支えします。


東北大学ビジネス・インキュベーション・プログラム(H29年度)に採択された、東北大学インフラマネジメント研究センター「インフラ維持管理の本格化に向けたAIを活用した画像処理技術によるひび割れ検出システムの開発と事業性検証」を事業化。

東北大学 産学連携機構 ベンチャー起業支援

東北大学大学院工学研究科 インフラ・マネジメント研究センター

東北大学 プレスリリース(2019年3月6日)


株式会社インフラ・ストラクチャーズ 会社案内【PDF 2.81MB】

橋梁管理データベース インフラDB 説明資料【PDF 986KB】

橋梁点検タブレット インフラTT 説明資料【PDF 908KB】

  • 点検調書作成支援サービス

    カスタマイズ可能なデータベースとAI技術を活用して、点検調書の作成業務等の大幅な省力化を実現!

    インフラメンテナンス統合データベースを活用した橋梁点検・診断業務において、点検要領の損傷種別や程度をカスタマイズでき、自治体独自の点検要領に合わせたデータベースの構築を可能としています。また、点検調書の作成も部分的に自動化することで、維持管理業務にかかるコストを縮減します。

  • インフラ維持管理支援サービス

    補修対策方針の提案から補修設計図の作成までをオールインワンで提供!

    インフラメンテナンス統合データベースを用いて、損傷要因の推定、補修対策方針の提案、対策優先順位の定量的な可視化およびライフサイクルコスト算出を行います。その後の補修設計業務においては、損傷要因の推定から対策方針の提案および補修設計までをオールインワンのパッケージとしてご提供します。

    また、本データベースの活用により、構造物の状態をいち早く確認することや、膨大なデータの蓄積とフィードバックにより、従来の点検や診断および設計の各段階ごとの精度の向上を図ることが可能になります。地方自治体などが抱える橋梁の診断業務や補修設計にご活用いただけます。橋梁をはじめとし、河川・港湾・農業・公共の建物等にも順次対応予定です。

土木 × ITの土木ITで、
PDCAサイクルを確実にまわし、Society5.0へと導く

インフラ・ストラクチャーズのハンバーガーモデル

インフラ・ストラクチャーズは、インフラ構造物のPDCAサイクルを確実にまわす様々なICTツールを提供し、地方自治体が抱えるインフラ構造物の安心・安全を下支えします。
また、社会インフラの維持管理支援を通じて新たな付加価値を生みだし、異なるシステムを有機的かつ柔軟に結合するAPI連携やデータ流通を推し進めることで、経済発展と社会的課題の解決を両立させるSociety5.0を実現していきます。



ICT(情報通信技術)と
土木技術で
社会インフラの安心・安全を、
東北から。
土木ITベンチャーのインフラ・ストラクチャーズ。


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